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高山屋雑記

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【雑記】ヲタク女子的徒然+閃Ⅱ感想+拍手御礼

拍手ぱちぱちありがとうございます(ゝω・`) ☆
各SNSでのご評価なども励みになっております♪

現在、緋色22話をじわじわと打ち込み中です。
一月半ばにはアップしたいなと思っております。

本文の続きは、閃Ⅱの感想です。
クリアしてひと月強。ようやく言葉にできるようになりました。
ネタバレしていますし、否定的な意見を述べております。
読まれる場合は、上記二点ご了承ください。

ひとまずこれにて、よいお年を~(^▽^)/



ひと言で表すと、

「あー……(不貞寝)」

です。

クロウが心臓を貫かれたとき、絶対厨二的な何かで助かると信じていたので、
「え、死なないよ?ハハハ」
と余裕ぶちかましてました。

しかし、みんなお別れムードになって、クロウ事切れる、外伝始まる。
そこまで至ってようやく、クロウがイベント死したのだと理解しました。

「嘘だろぉ…………」

と、呟きとともに、ビタの電源を落とした覚えがあります。

私(リィン)の軌跡(旅)は、クロウの死に向かっていたのだなと。
それを思うとどうにもやるせないです。

大切な仲間が死を迎えるエンディングのために突き進んでいたわけではないのです。

ただ、クロウと、リィンと、みんながまた仲良く阿呆なことをできたらよいなと、その光景を見たいがために、日々ビタに向かっていたのです。

零エンドで、宰相が生きているのは知っていたし、それを考えるとクロウの立場が危ういのもわかっていましたが、そこはファルコムさんが三回転半な技を決めてくださるだろうと期待して疑っていませんでした。

でもイベント死に。
シナリオ進行に一番面倒がない方法でクロウの件が片付いて、宰相復活。

それでも、まだ彼の死を受け入れられないまま、これをクリアすればもしかしたらクロウが……という期待を頼みに、先に進めました。
ですから正直、外伝も後日談も、彼らの前向きさにただ、ただ置いてゆかれるばかりでした。

リィンvsロイド。
どちらも好きな子だけれども、ゆえに、彼らの対決は辛いのひと言でした。
※リィンの腑抜けっぷりは殴りたいと思ったので全力でボコりましたが、あれDLアイテムなかったらきつかったろうなぁ……あの程度のフィールド敵キャラに削られるような子(ロイド&リーシャ)に育てた覚えはないのですが。

これが終わればもしや、という期待も消せなかったので後日談までクリアしましたが、クリア後は満足感より、「あー、やっぱり生き返らないんだー」というガッカリ感と、シナリオに感情がついていけないまま置いてゆかれた感が勝りました。

二周目に備えていろいろ溜め込んだり準備したりしていましたが、その旅路が彼の死に直結している以上、少なくとも今は、挑む気になれません。
西風の旅団の団長の件が伏線になっていて、クロウが生き返ってくれるのかなぁとまだ望みを捨てきれない始末です。

終章に至るまでの旅路は楽しくて、いろいろと妄想を膨らませていて、クリアしたら描こうと思ったネタもいくつかあったはずなのですが、終章がショックすぎてほとんどふっとびました。
この感想を絵つきで描こうかなとも思いましたが、閃の絵を描く気力が未だに沸かない有様です。

クロウの死をイベントとして受け止められるくらいに吹っ切れたら、二周目に挑んで、ネタも描くかもしれませんが、それまでは閃の二次は描けないだろうなと思います。
※あのエンディングを迎えてなお前向きなクロウスキーさんの二次には活力をいただいております。感謝m(_ _)m

好きな作品なので、続編がでたら(それが閃Ⅲなのか、別の軌跡なのかはわかりませんが)プレイしたいです。でも楽しみにしていた反動も加わって、今回のイベント死が衝撃的過ぎて、もう無条件に楽しむことができるゲームではなくなってしまいました……。(遠い目)

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